ギャラリー幹



まだ小さな幹が、いつか大きな樹になるようにと願いを込め、このお店を始めました。

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 Profile

  1974年 徳島県に生まれる。
  1995年 四国大学デザイン科卒業。放浪の旅にでる。
        この頃より独学で陶芸の道に入る。
  2001年 徳島・大谷焼の矢野款一に師事する。
        修行中、一時、トルコでも陶芸を学ぶ。
  現在    矢野陶苑にて作陶。

 大谷焼

  大谷焼は安永九年(1780年)九州生まれの焼物職人文右衛門によって伝承された。

  当時阿波の国では焼物は極めて珍しく、その技術が評判をよび、
  時の一二代藩主蜂須賀治昭公の知るところとなり天明元年藩窯が築かれ、
  阿波で始めて染付磁器が焼成されたが、此の窯は天明三年惜しくも廃止となる。

  その後陶工、忠蔵が瓶造りの陶技を、地元民に伝承し、民窯を築くことになる。

  以来大谷焼は、幾多の変遷をたどりつつ現代の陶風となるが、
  そのスケールの大きさと、野趣性は大谷焼の特徴である。

  陶磁器愛好家の皆様方の絶大なるご指導とご愛顧を切にお願いします。