ギャラリー幹



まだ小さな幹が、いつか大きな樹になるようにと願いを込め、このお店を始めました。

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阿波の陶工 千崎太郎 個展
        同時開催 小森文雄 水墨画展

2013年2月7日(木)〜2月18日(月) 定休日:12日(火)・13日(水)

大谷焼
阿波の国に約230年程前に伝承された四国を代表する陶器の一つ。
大谷村(現在の鳴門市大麻町)に登り窯を築き、
陶器の生産を開始したことが大谷焼の創始とされている。

明治時代には藍甕、大正時代には戦時景気と多様な変遷を経て、
今日では大甕から日用雑器まで広範な製品が生産されている。

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千崎太郎  Taro Sennzaki

陶歴

1974年 徳島県に生まれる。
1955年 四国大学デザイン科卒業。放浪の旅にでる。
     この頃より独学で陶芸の道に入る。
2001年 徳島・大谷焼の矢野款一に師事する。
     修行中、一時、トルコでも陶芸を学ぶ。
 現在  矢野陶苑にて作陶。

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小森文雄  Fumio Komori

略歴

昭和24年 京都生まれ。
日吉ヶ丘高校日本画科卒。
新制作春季展、京展、東京展、天理美術展、京都日本画美術展、
日仏現代美術展、平安水墨会展、創紀会展等に出品のほか、
京都、東京、奈良、神戸、岡山等で個展を開催。

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